今日を生きる方法

生きていると不安を感じる。今日を大切にしよう、と言われても、そんなことはできないと感じる。   「今日が人生最後の日だと思って生きる」、という言葉があるけれど、それは「逆」だとピーター・ティールは説いている。 ...

単純さ

単純であることは、幸せなのではないかと思っている。何に単純さを感じるかは人それぞれだと思うけれど、その人にとって単純なことは幸せに繋がっているように思う。   僕の場合、大切な人といる時間も大切だけれど、1人で...

意味の問題

世の中のほとんどの問題、おそらくはすべての問題は、「意味はわからないけれど、解くことはできる」というものだと思う。 僕は意味という問題にはそれなりに興味があって、意味であったり本質であったりを考えることが好きだと思う。一...

善悪

僕は人には優しくあれた方が良いし、人を殺したり、自殺をしたりということは、とりあえずは調和的でないと思っている。人が悲しむということ、人が死ぬということは、やはり何かを喪う感じがする。   なぜ人を殺してはいけ...

交わること、触れること

生きているといろいろな人や物事に出会うけれど、出会ったとしても、ほとんどは(あるいはもしかしたら、すべては)流れていく。そんなことは当たり前だと思うかもしれないが、なにかと交わってしまった時、触れてしまった時にこそ、いか...

アンコンシャス

アンコンシャス・バイアスというのはアンコンシャスなのだから、気付けないということだ。「あなたはわかっていない」という批判は、アンコンシャスであることにアンコンシャスである、という構造を孕んでいる。   一方で、...

共同体

現実、つまり、僕たちが今いる場所には法がある。ここで「法」と言っているのは、世界を存在させている決まり事、約束事、法則、みたいなものを指している。 すごく大きくわけると、人が作った法と、人が作ったわけではない法がある。睡...

緊張

純粋、ということに憧れる。なるべくクリアに、一点を見つめたいと思う。なるべくなら、常に。   人間というのは、思った以上に緊張しやすい。街で人とすれ違って緊張し、イライラしている人を見て緊張し、思考がまとまらず...

カラフル

「死」というシステムが生命を持つものたちに組み込まれていることは、当然に合理性を持っていることだろうと思う。 考え方はいろいろあると思うけれど、リソースというのは一義的には限られていて、かつ、1つの場所に留まり続けたりは...

優越

人間に限らず、生物においては、種の保存に成功したものが現在も存在している。別に、種の保存が生物の目的だという主張ではなくて、単に現象として残ることに成功しているから残っているのだろう、という意味で。 これは任天堂の社長だ...